団員の広場
団員プロフィール 倉敷男声合唱団メンバーのプロフィールを紹介します(2008/8更新)
座談会 その1 2008/2 どうして倉団に入団しようと思ったのですか?
第11回定期演奏会の感想 演奏会後の打ち上げでの各自の感想です

練習日誌:随時追加してゆきます

更新日 2025/1/19
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練習日 コメント
2025/01/19
倉敷合唱fes
芸文館にて第47回倉敷フェスティバルに参加しました
2024/11/10
信長祭り第2弾
倉敷マービーふれあいセンター竹ホールにて交流コンサート 信長貴富作品を歌う 信長まつり第2弾に参加しました
個人的に信長作品が好きなこともあり、大満足な演奏会でした。
くらだんの声も信長作品に導かれて、爽やかで艶のある響きが育っていると思います。 そしておえコラを招いての合同は、久々の大人数男声合唱で圧巻でした。 また来年も信長まつりは開催決定しており、そちらも今から楽しみにしています。 (byトップ 西山)
普段は同世代と歌うことが多いなか、今回、幅広い世代の方と同じ曲を歌い、時間を共有することができ、とても幸せでした。 急な参加にもかかわらず温かく迎えてくださりありがとうございました。 (byロータス4年 ベース 城谷)
2024/10/14
石井さんを送る会
長年合唱団を引っ張って戴きました石井さんを送る会を持ちました
2024/08/03
倉敷サマコン
倉敷IVYスクエアーにて第47回倉敷サマーコンサートに参加しました
2024/06/09
岡山合唱fes
シンフォニーホールにて第77回岡山合唱フェスティバルに参加しました
2024/05/06
第17回定期演奏会
定期演奏会の感想 指揮者 松下泰久
〈演奏会のコンセプトについて〉  コロナ、紛争等、様々な出来事が起こる中で、この時代に伝えたい私たちの思いということで曲の構成を決めた演奏会でした。そういう意味では、少し曲に偏りがあったかもしれませんが、県合唱連盟の前理事長さんが足を運んでくださり、「コンセプトがはっきりしていて、とても良かった」とのお言葉を頂戴しました。私たちの歌に託したメッセージは何とかお客様に届いたようです。
〈曲について〉  来場してくださった私の知り合いの数人からは、「開演前の『携帯ソング』がオシャレで、よその団の演奏会との雰囲気の違いがあの時点ですでに見えて楽しくなった」という旨のコメントをもらいました。(ちなみに、普段は家ではなかなか褒めてもらえませんが、我が家の奥様からも演奏会の翌朝に「いかにも倉男って感じで、カッコよかった。あの曲があるから演奏会全体が良い」といきなり感想を告げられました。(今回は上森さんの「私、あの曲好きです」とのお勧めもあり、やって良かったと思っています。歌い手は次世代メンバーでお願いしますね。)
 「本番には魔物が棲んでいる」は本当ですね、『その木々は緑』はリハのようにはいかず、メンバーの皆さんの期待にお応えできる棒振りができませんでしたが、それでも緊張の中、皆さんがとっても楽しんで歌っている様子はよく伝わってきました。(古いメンバーは記憶にあるはずの「ローレライ・ショック」までではありませんでしたね)これも、ピアノとヴァイオリンに引っ張っていただきながらの「共演」の力だと思っています。(ただ客席にいらっしゃった作曲の横山潤子先生はどんな思いで聞いていらっしゃるのだろうかとそちらも随分後ろが気になりながら振っていたのも本音です。)
 また、急きょのことではありましたが、アンコールにもヴァイオリンにオブリガートをつけてもらいました。そんな譜面はなく、ヴァイオリニストは急きょ譜面の作成、たった1回のリハで大変だったと思いますが、お客さんの感想でも「とても雰囲気が盛り上がって良かった」「曲のメッセージを引き立てて、じんとして涙が出た」とのこと。感謝です。
 全般的には、これまでに歌い慣れた曲を再構成してステージに載せました。全員が暗譜まではたどり着けませんでしたが、それでも自信のある雰囲気で歌っていたのはよく分かりました。次回の演奏までにも分散してでも練習した曲をオンステージしておきましょう。
 「この地上」、難しい曲を何とか指揮者とピアニストに引っ張ってもらいました。これは、今回の「『その木々は緑』の初演をヴァイオリンと一緒に歌おう!」というお誘いに応募してくださった「助っ人」の方々の力に拠るところが大きいと思います。その力は第1ステージでも、第3ステージでも遺憾なく発揮されていました。お世話になりました!!そして次の機会も……
〈次回に向けて〉  40周年の定期演奏会自体は2年先です。メンバーがこのままほぼ固定するということは、言い方を変えると急激に声が若返ることはないということです。それでも、明るく柔らかな、それでいてきちんとピッチのあった発声をトレーニングしていくことで、観客の方々に同じ空間にいられて良かったと思ってもらえるように切磋琢磨しましょう。ちなみに、うちの奥さんの合唱仲間からのLINEのコメントは、「演奏会に行かせていただいたのは2回目です。思ったより(失礼!)皆さん、お声が若く!ハーモニーも爽やか! 心が温まるというか、伝えたいことが素直にこちらに入ってくるというか、とても素敵な合唱でした~」また別の人からのLINEでは「……合唱に厚みがあって、聞き入りました。……おじさんの声は、ホッとして、柔らかくて、心地よくて好きです」からも伺えるように、目標の最低ラインは「維持」!!そしてそれを「サポート」してくださる「助っ人」の存在も次回の演奏会の感想に直結しています。  そういうことで、「助っ人」さんが参入しやすいようなステージ構成を企画したいと思います。そして「縁あってのことですが、今後あわよくば……」ですね。  皆さん、お疲れ様でした!!
聞きに来て頂いたご友人から
倉敷男声合唱団、素晴らしい合唱団です!
トップは張りのある、若々しい綺麗な響きで歌も上手く、セカンド、バリトンは柔らかな声で、ベースがしっかりと下で支えています。 そして音に濁りがなくクリアです。パートのピッチが揃っているのでしょう。 日本語も子音の処理がキチンとなされていて、歌詞がハッキリと聞き取れます。ダイナミックスも上手です。Forteで声が割れず、pianoでもしっかりとお腹の支えがあり、エネルギーが失われる事はありません。指導者にも恵まれていて正指揮者は 中略 綺麗な音楽を作る指揮者です。専属ピアニストも伴奏者として秀でています。(グリークラブ同期より)
友情出演者から
この度は、松下先生からのご厚意により定期演奏会において、舞台を共にさせていただいたこと、深く感謝申し上げます。先生のご指導のもと、3ステだけでしたが、精一杯の歌声を響かせることができたことは、私にとってとても貴重な経験となりました。 以前から岡崎さんのヴァイオリンが大好きで、そのヴァイオリンで「その木々は緑」を歌わせていただく機会を得たことは、当初の想像を遥かに超える悦びでした。ときに合唱を引っ張って…ときには合唱に寄り添って…。何とも言えない気持ちいい時間でした。 当初は、一曲だけの予定でしたが「もっと歌いたい」という気持ちを抑えきれず、気がつけば3ステ全部歌ってしまいました。また、20年ぶりに男声合唱に触れることができ、その独特の音の厚みに包まれたことは、言葉に尽くせぬ喜びでした。
正規の団員として常に参加することは難しいかもしれませんが、今回のような形であらためてご一緒させていただける日を楽しみにしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(若狭)
この定期演奏会を機に退団される西さんから
倉敷男声合唱の皆さんへ
第17回定期演奏会ご苦労様でした。聴きに来ていただいた知人からは、大変素晴らしい演奏会を聴かせてもらい感動しましたとの声をお聞きしました。
私事ですが、今回の演奏会を機に体調の関係で退団させてもらいます。 申し訳ありません。35年間という長きにわたり、倉男の仲間に入れていただき、合唱を楽しませてもらい本当にありがとうございました。
私は、89年の5月ごろに秋山宗三さんの勧誘で入団させてもらいました。定期演奏会は第2回から参加したと思います。定演以外にも、コール・クライネへの賛助出演、香川、福山、相生などの男声合唱団とのジョイントコンサート等々たくさんのよき思い出を作っていただきました。歌唱力もなく物覚えの悪い団員で、セカンドの皆さんにはいろいろとサポートしてくださり感謝しています。
これからは演奏を聴く方で楽しませてもらいます。倉敷男声合唱団が、今後ますます発展されますようにお祈りします。本当に長い間お世話になりました。ありがとうございました。(西 功)
入団4ケ月の団員から
今年1月の入団から定演まで実質4カ月、かなり無謀な挑戦だったと思っています。 60代後半で合唱未経験、音楽を学んだ経験なし、楽譜もちゃんとは読めない、のゼロからのスタートでしたが、なんとか倉男の一員として定演のステージに立ち、全曲完走することができました。これも、私のような初心者を気持ちよく受け入れ、指導していただいた倉男のみなさまのお陰だと思っています。ありがとうございました。
今は心地よい達成感に浸っているところです。 ステージでは、いい意味での高揚感を感じながら、お客様の顔もよく見えました。歌っていて「楽しい!」と感じる場面も多々ありました。 まだまだ、自分自身としての課題も多く、団への貢献度も高くはないですが、「まずは一歩前進」とポジティブに捉えています。
もし、合唱未経験で、入団を考えられている方、ぜひ一緒にやってみましょう!  心配ご無用、大丈夫です! 私がなんとかなっているので。(Base石井)

自分の中では初めてのステージということもあり最初は緊張したが、後になるにつれてだんだん緊張がほぐれてきた感じはあったと思う。今回歌わせてもらった高田三郎先生の「この地上」は実は学生時代からずっと歌いたかった曲であり、その曲を個人的に大過なく歌えたのは次の演奏会への自信につながると信じております。(T2藤田)
2019年の第16回定期演奏会から実に5年振りの定演、盛会に終えることが出来ました。
やはりステージ上でハーモニーを奏で、そしてそれを聴いてくださったお客様が喜んでくださるのは格別の喜びですね。 今回はコロナ渦を乗り越えるところから、男声版委嘱・ヴァイオリニストとの協演もあり、波乱万丈でしたが、合唱の持つ力と企画の重要性を改めて確認した演奏会でもありました。
これからも多くの方と合唱を楽しんで行きましょう!(Top 西山)
2024/03/30
KCT取材
第17回定期演奏会の練習模様をKCTさんに取材頂きました
KCT Newsとしてインターネットに掲載頂けるとの事です
2024/03/02
Violin合わせ
第17回定期演奏会で演奏する"この木々は緑"の初回Violin合わせを行いました
"この木々は緑"男声版は倉敷男声合唱団が横山潤子先生に委嘱した曲でViolin伴奏付きの演奏は今回が初演となります
2024/01/14
倉敷合唱fes
芸文館にて第46回倉敷フェスティバルに参加しました
2024/01/06
新年会
小池先生ならびに年末に入団を希望された2名の方にも参加いただき開催
2023/12/16
入団希望者2名!!
今日は2023年最後の練習日 何とお二人の方から入団希望のメール 早速見学に来て頂きました お二人の希望等からベースとセカンドに所属して頂き 練習に参加頂きました 1/14に予定しています倉敷合唱フェスティバルに出演して頂けるかも 嬉しい限りです
2022/09/11
倉敷合唱fes
芸文館にて第45回倉敷フェスティバルに参加しました
2020/01/18
OB訪ねて戴く
OBの木谷さんが27年振りに訪ねて戴きました 
練習を一緒に行い 最後に雨 ソロを聞かせて頂きました また、UBojの声があがり 久々のUBojをアルコール無しで歌いました
木谷さんと一緒の時間を過ごせたことを大変嬉しく思っています。彼は第1回の演奏会で、ローレライをハチャメチャになったことを未だに語っていました。今の倉男の響きに、味わい深い響きで楽しく唱えたと、喜んで話してくれました。長い歴史の持つ連綿とつながる合唱仲間との友情は貴重ですね。松下さんの楽曲解釈の姿勢にも賞賛されていました。またお待ちしていますとお別れしました。 馬場
2020/01/13
倉敷合唱fes
芸文館にて第44回倉敷フェスティバルに参加しました
2019/12/07
忘年会を行いました